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2016年10月01日 未分類 トラックバック:- コメント:-

改善例 ~ 下肢の痛み ~

坐骨神経痛(左脚) 70代 女性

料理をする時など、長い時間立ちっぱなしでいると、太ももの裏側~ふくらはぎが痛くなり、途中休み休みやらないと辛い

坐骨神経痛は下肢腰椎~仙骨(L4~S3)から出ている神経が集まって坐骨神経となっています。

腰をチェックすると、やはり左側の腰~仙骨の緊張が強かったので、体型のバランスをとる調整をしながら、腰~仙骨の左側を重点的に調整したところ左側に体重をかけてもほとんど痛みを感じなくなりました。

この方はもともと右足首の痛みがあったため、それをかばうために左腰部の負担が増加し、それが坐骨神経痛を引き起こしたのではないかと思われます。

足首の調整も行い、左右のバランスをとることを重点的に行いました。


腰痛HP→茅ヶ崎・寒川の腰痛整体:大谷整体院

茅ヶ崎・寒川の大谷整体院の詳細はホームページをご覧下さい。

大谷整体院
〒253-0083 神奈川県茅ヶ崎市西久保588
TEL 080-5655-8861

2008年10月01日 改善例 トラックバック:0 コメント:0

改善例 ~ 肩から腕の痛み ~

左肩から腕の痛み  (60代 女性)


2~3日前から左の肩から腕が痛みだし、夜は痛みがひどく眠れないとのことで来院。


体型をチェックすると左肩が下がり、左肩甲骨の内側が盛り上がって緊張していた。

左肩甲骨内側の緊張は胃や心臓の疲れが出てくるところなので、気になることを伺ってみると、胃が重だるく常に気になるとのこと。


体全体のバランスをとる調整をしながら、左肩甲骨内側の緊張をとり、最後にお腹の調整をすると胃も軽くなり、腕の痛みもほとんどなくなりました。


その後調子が良かったようですが、どこかに旅行に行った時についつい食べ過ぎてしまったら、また左肩~腕が痛くなってきたとのことでした。

やはり胃の疲れが原因だったのですね!


その後この方は月に2回程度、体調管理のためのために定期的に来院されています。


茅ヶ崎・寒川の大谷整体院の詳細はホームページをご覧下さい。

大谷整体院
〒253-0083 神奈川県茅ヶ崎市西久保588
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改善例 ~ 膝の痛み ~

膝の痛み  (60代 女性)

数年前から膝が痛く、歩くのが辛い(特に右膝)
病院では変形性膝関節症(膝の軟骨がすり減って擦れるために痛みがでる)と診断され、注射を打ったり温めたりしたがなかなか改善せず、友人の紹介で来院されました。

体験を観察すると、右肩が下がり、腰も膝も曲がりO脚になっていた。
屈伸をしてもらうと、少し曲げただけで膝のお皿の下が痛み、支えがないとできない常態。
うつ伏せに寝た状態で膝を曲げてみると、前側の太ももが張って屈伸した時と同じようにお皿の下が痛む。

腰が曲がるとそのバランスをとるために膝が曲がり開いてきます。→O脚。
O脚になると、膝の内側の部分が圧迫された状態で歩いたりすると、だんだん軟骨が磨り減ってきますし、また外側の靭帯は常に伸ばされているためその靭帯に痛みが出る場合もあります。

確かに膝自体の問題もあると思いますが、この方は前側の太ももが張ってお皿の下が痛くなるため、腰から膝につながっている神経の緊張も関係しているのではないかと考え、膝を触らずに腰の調整をしたところ痛みが半分に減りました。
その後に体のバランスをとりながらO脚や膝の調整をしたら、先程よりも更に痛みが軽くなりました。

しかし、腰も曲がって硬くなっており、症状も古いので、しばらく週1回のペースで通って頂き、5回目くらいには、多少痛みがありますが支えなしに屈伸ができるようになりました。

まだ痛みが出たりすることもあるので、週1回のペースで継続的に受診され、最近では旅行にも行けるようになったと喜んでおられました。



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改善例 ~ 肩こり ~

首から肩のこり (60代 女性)

慢性的に首から肩にかけてのコリが強く(特に右側)、ひどくなると吐き気やめまいが起こる。特に朝起きた時が一番辛く、動いているうちに少し楽になってくるとの事。

体の歪みを観察すると、両方の背中が盛り上がり(猫背)特に右が緊張していました。
肝臓と胃の疲れが体型に出ていたので、内蔵について聞いてみると、健康診断では異常は出なかったが胃のあたりが常に気になるとの事でした。

内臓は自律神経で首や肩とつながっているため、体全体のバランスをとりながら肝臓・胃・お腹の調整を行ったところ辛さがだいぶ取れた様子でした。
しかし、慢性的に肩こりがひどかったために肩自体の筋肉や関係する椎骨も緊張しており直接緩めたところ、ほとんどこりは感じなくなりました。

また、「朝起きた時に一番辛く動いているうちにだんだん楽になる」のは、やはり内臓の緊張が関係していると思われます。
自律神経には昼間優位に働く「交感神経」と寝ている間や食中~食後に働く「副交感神経」があり、副交感神経が優位の時には内臓も緊張しやすいためです。(例えば食後に眠くなるのは、食べることによって内臓が働き、副交感神経が優位になって眠くなるのです。)
起きて活動すると、だんだん交感神経が優位になるので内臓の緊張も減り、首や肩の緊張も軽減するのではないかと思われます。

週1回のペースで通っていただき、はじめの頃は数日で戻ってしまいましたが、食生活の改善をしながら調整を続けていったところ、5回目くらいからあまり気にならないようになってきました。
現在も健康維持のため、週1回のペースで継続して受診されています。

慢性的な肩こりは体質を改善しないとなかなか良くならないので、調整を受けるだけでなく生活習慣の改善も必要です。



茅ヶ崎・寒川の大谷整体院の詳細はホームページをご覧下さい。

大谷整体院
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